四駆もお手上げのスタック脱出方法。トランクにこれだけは入れておけ!

今回の大雪で多くの方が車のスタックを経験したのではないでしょうか? スタックからの脱出方法は大きく4つです。次回の雪に備えておきましょう。雪がふらないよう皆で祈りましょう。

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まずはスタック脱出方法について知ろう!

以下の4つです。

  1. タイヤを車と平行にして、前後に動かしてみる
  2. 空転するタイヤの下に詰め物をする
  3. アイスバーンでタイヤが滑っている時はダンボールなどを引くか、路面を傷つける
  4. 雪に乗り上げタイヤが浮いている時は、車体の下の雪をかき出す

脱出できたら、使ったものを回収

結構、テンパってて忘れられる方がおられます。周りの方も、困るので注意しましょう。手伝ってもらったら、お礼の挨拶をしましょう。

こういう時って、知らない人ともお礼言い合ったりして、人の暖かさを感じます。

脱出できないときは、ロードサービス

どうしようも脱出できない時は、潔くロードサービスを呼びましょう。雪の日にロードサービスを呼んだ時に、すんなり来ることはありません。各地で依頼があるからです。

  1. JAFなどのロードサービスを呼びましょう。
  2. 助けを求めたい時は、JAFを予約して、後ろの人に助けを請いましょう。
  3. 運良く、脱出できたらJAFをキャンセルしましょう。

私も今までの人生で、3回JAFのお世話になりました。年会費4,000円でいざという時、助かるので手放せません。

具体的には、軽自動車に乗っていた時、キーの閉じ込めから救ってもらったこと。家から出ようと思ったらバッテリー上がっていたこと。普通車に乗り換えてからしばらくして、会社から出ようとすると、バッテリーが上がっていたこと。計3回助けられました。

とは言うものの、なるべくJAFのお世話にはなりたくない

方法があります! スタック脱出技術を上げるんです。

あなた
って簡単じゃないんじゃね?

トリ夫(管理人)
そんなことないですよ。これがあれば大丈夫。

スタック脱出ようアイテムを準備しよう!

タイヤが空転、またはアイスバーン

地面を滑らないようにして脱出するアイテムです。ほぼ使い捨て。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

安達紙器工業 雪道脱出具スグラ Snow Grabber 05P03Dec16
価格:1680円(税込、送料無料) (2017/2/18時点)

でも、私の経験上、スタックしやすい日はあらゆるところでスタックしますので、乾かせばもう一度使えますタイプでは、非常にまずいです。もしものときには良いですが、これを使う時は覚悟しておきましょう。繰り返し使いたい場合は、

ですが、もっと言えば使った後、ビショビショなまま、車に積むのが非常に嫌なんです。ガって雪に叩きつけたら、おおよその雪の目詰まりが取れ、水分もほとんど取れる強化プラスチック製品がやっぱりオススメです。

スコップの選び方

結構間違っている人が多い。

家の前の柔らかい雪をかく時は、ホームセンターなんかで売っている、長方形のアルミのスコップが軽くて良いです。

しかし、スタックした時の、圧雪しされた雪をかき出すとき、ツルツルになった路面に傷をつけるときは、スチール製の先が尖ったものでなければ、歯が立ちません。それが夜間だと、もともっと、雪が気温でしまって、アルミの四角いスコップだと、話になりません。

車に乗せておくのは、スチール製の先が尖ったスコップにしましょう。もう一本は、アルミでも、プラスチックでも良いかな〜と思います。ちなみに私は、プラスチックのスコップを積んでいます。アルミより断然軽い。

まず必須スコップはこれ↓

周辺の雪を一気にかき出すのにあって便利なのは、軽くて四角いタイプのスコップ。伸縮ができて車載に最適↓

更にこんなアイテムもあるけど…

タイヤの靴下なるアイテム。これはこれで役に立つのだとおもいます。先程まで紹介した商品は購入したものですが、これは買ったことがないので分かりません。

きっと、これらのタイヤの靴下屋、部分的スノータイヤがあれば、もっとスタックから脱出しやすいのだとお見ますが、よく考えてみてください。タイヤの靴下にお金を払うくらいならJAFには入れます。

考え方に良い悪い有りますが、スタックしたらぬけ出す頑張りをどの程度するかは、その人次第。正直、女性ならいち早くJAFなどのロードサービスを利用すれば、よくわからず無駄に雪をかくことも、馴れ合いたくない見知らぬ男性に助けうこう必要もありません。

買ってもなくなるものではないので、今の内にスコップなど、自分で使いこなせそうな道具は買っておきましょう。来年でも問題なく使えますし速いほうが良いです。ただ、冬だけが、車のトラブルではありませんので、JAFのようなロードサービスに入ることをオススメします。

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