座ってパソコン姿勢劣悪。それなら、立ってパソコン作業できるスペースを作れば良い。

ローンでたてた我が家は、部屋数は人数分ありますが、リビングが狭い作りになっています。そんなわけで、立てた時には想定していなかった誤算があります。

一つ目の誤算は、子供が小さい間、こんなにも、自分の仕事やパソコン作業をリビングでするとは思っていませんでした。子供から目が離せないこと、リビング学習時代であることが要因です。

もう一つ誤算が…自分自身の問題。きっと加齢によって、座って作業を続けると腰が痛くなりやすくなりました。何とか、座って作業しなくてもよいスペースが作れないか?

トリ夫(管理人)
…忘れてたリビング狭いんだ。

これを、同時に解決する方法を閃いたので、その方法を紹介していきます。

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狭い部屋をできるだけ広く、すっきり見せる方法で効果を感じている事。

  • 家具の高さを70cm未満に統一し、座ったときの視線に入りにくくする。
  • 色の数を減らす。小さいばらばらしたものは箱に入れる
  • 凹凸を減らす。例)カーテンの厚みよりも前に出る棚は設置しない。家具の前面はそろえる

他にもいろいろありますが、我が家ではこの3つが簡単で一番効果を生んでいます。

破るルール・守るルール

  • 破るルールは高さのルール
  • 守るルールは凹凸を減らすルールです

破るも守るも、その基準は、人それぞれですが、私の場合どうしても、立って作業がしたいため、高さのルールを破ることにしました。

その代り、凹凸のルールを守り、できる限りすっきり見せる作戦です。

今回、手を加えるデッドスペース

窓枠内側に、柱(2×4)を2本(1200mm)立て、その間を板(1×4)を横(900mm)にして、2本の柱をつなげます。2×4と1×4の木材でアルファベットの”H”となるように組ます。

そして、横(900mm)の1×4に、24インチのパソコンモニターを専用金具を用いて、壁掛けにします。

窓枠内に作るので採光が減りますが、普段パソコンを使っていない時は、好きな絵画や風景、写真などを、スライドショーにしておこうと考えています。

購入した便利グッズ

若井産業 WAKAI ツーバイフォー材専用壁面突っ張りシステム ディアウォール ダークブラウン

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これを2セット購入しました。2×4の木材を柱にするために利用します。

No brand 「VESAマウント 壁掛け金具」液晶テレビ PCモニタ 15~24インチ用

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テレビ壁掛け専用金具は格安のものにしました。角度調整のものを利用すると、背面からテレビ画面までの距離が長くなり、凹凸のルールから外れてしまいます。

購入&完成↓

 

パソコンは座って作業から、立って作業へ

人間は構造的に座って生活するようには、作られておらず、立って生活するように作られているようです。その為、座っての作業が長くなると、様々な不調が現れます。

その一つが腰痛です。腰痛の悩みを抱えている人は、意外と多いんじゃないかと思います。この記事は、立って作成一発目の記事になりますが、腰が、何と痛くありません。

実際は、目線の高さに24インチモニターを設置し、16インチのノートパソコンを、タイピングの際、腰が曲がらない程度の台の上に載せ、利用しています。

来客の際は、絵画をスライドショーにして流しています。クリムトの抱擁と接吻。絵を買おうと思っていましたが、スライドショーで流せば無料、なかなか良いです。

部屋に光を取り入れる部分が減りますが、絵画や今までの想いで写真を流すことで、雰囲気も明るくなり、+>-という感じです。

使い勝手はすこぶる良いですし、作成の手間はカラーボックスを組み立てるより簡単なので、おすすめです。興味のある方はぜひ試してみてください。

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